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JNTO職員紹介(コンベンション誘致部・高橋さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2017年10月20日

作成者:JNTO採用担当者

皆さん、こんにちは!!

1年目職員による、先輩職員紹介もそろそろ終わりに近づいてきました・・・。
第7弾の今回は、コンベンション誘致部の藤瀬さんによる、同じくコンベンション誘致部の先輩・高橋さんへのインタビューです!!


高橋咲代さん
2016年入構
1年目:コンベンション誘致部 市場戦略グループ
2年目:コンベンション誘致部 市場戦略グループ

同じ部署で、私のメンターでもある高橋咲代さんにインタビューをしました!

●仕事内容
藤瀬:入社されて1年間どのような仕事をしましたか?

高橋:年間を通じて寄附金・交付金制度を担当していました。
この制度は、国際会議の開催時には施設利用等に多額の費用がかかるため、国際会議の主催者はよく寄附金を集めます。その際に、特定公益増進法人であるJNTOが、寄附者から一度寄附金をお預かりし、主催者に交付する、という形を取ることで、寄附者が課税優遇措置を受けられる、という制度です。

国際会議の主催者が少しでも寄附金を集めやすくなることで、国際会議開催の手助けをするというものです。私は昨年1年間この制度の担当として、主催者とやりとりしながら各種書類を作成したり、制度の周知のためにチラシを作成したり、主催者に制度説明に伺いました。
その他にも、国際会議のキーパーソンや、インセンティブ旅行を扱うドイツの旅行会社の方々を招請する業務に関わりました。

藤瀬:今まで経験されたお仕事の中で、特に印象に残っているものを教えてください。

高橋:ビジットジャパン事業の中に「Meet Japan」という、海外の国際会議のキーパーソンを日本に招請する事業があります。先輩職員と一緒に担当したこの事業が非常に印象に残っています。
この事業は様々な国際学会の本部から、会議開催地決定権を持つキーパーソンを10人程度招請し、日本の都市を視察して頂き、また東京にて日本各地のコンベンションビューローと商談をしていただく、というものです。海外の方に実際に日本に来ていただくことで、国際会議開催地としての日本の魅力を感じていただくことを目的としています。

何ヶ月も前から、まず誰を招請するかから話し合い、事業のご案内を作成し、事業者の方々と相談しながら商談会やイベントの会場、アトラクション、被招請者へのプレゼント等を考えました!より円滑に事業が進み、キーパーソンが日本に対し良い印象を持っていただくためにはどうすればよいか、何度も担当者で話し合いました。

多くの苦労の末に実際にキーパーソンが来て、「日本はとても良かった!是非将来日本で会議を開きたい!」と言っていただけた時には本当に嬉しかったです。

●コンベンション誘致部への配属
藤瀬:ところで、コンベンション誘致部に始めから興味を持っていたのでしょうか?

高橋:実は、入る前にはMICEについてほとんど知識が無かったので、配属が決まったときは少し驚きました。でも、入構前から外部の人も含めていろんな人と関われる部署がいいと思っていて、結果的にコンベンション誘致部はコンベンションビューロー、国内主催者、海外のキーパーソンといった様々な立場の方とお会いする機会があり、当初したいと思っていたことは叶っていると思います。毎日新鮮で面白いです。

藤瀬:それでは、今ではコンベンション誘致部でよかったですか?

高橋:そうですね!私は旅行関係を学んでいたわけではなかったこともあり、ピンポイントにこれをしたい、というよりは、配属されたところで頑張ってみようと始めから思っていました。多くの人がイメージするようなレジャーの「観光」とは少し異なりますが、MICEに関わっていなければ会えない方々や業務に関わることができるので、とても楽しいです。

藤瀬:コンベンション誘致部の雰囲気はいかがでしょうか?

高橋:藤瀬さんも感じているかもしれませんが、コンベンション誘致部はアットホームな雰囲気で、とても親切な方が多いですね。何か聞いたら熱心に教えてくださる方ばかりです!

藤瀬:たしかに、コピー機の使い方やパソコンの操作など初歩的なことにも、嫌な顔せずみなさん教えてくださいますし、歓迎会の時も、みなさん楽しそうでしたよね。とても心強いです!

●今後の目標
藤瀬:今後の目標を教えていただけますか?

高橋:昨年はまずMICEとは何かを学ぶことから始まり、とにかくインプットした1年でした。今後は少しでも自分で考え、提案したり、つまりアウトプットをできるようになりたいと思いますね。MICEは奥が深いので、もっと経験を積みながら多くのMICEイベント誘致のお手伝いをできるようになりたいと思います!

●就活生へメッセージ
藤瀬:最後に就活生に向けてメッセージをお願いします!

高橋:私自身、就職活動の際には悩んで色々な業界を見て、その中で自分が何をしたいのか突き詰めて考えた末に、JNTOへの入構を決めました。就職活動は不安や悩みが多いと思いますが、みなさんも沢山考えながら、時には息抜きもしつつ、頑張ってください!

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