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JNTO職員紹介(経営管理部高野さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2015年8月7日

作成者:JNTO採用担当者

みなさん、こんにちは。
いよいよJNTO採用面接が始まり、職員紹介コーナーもそろそろ終わりに近づいてきました。

今回ご登場いただくのは、経営管理部経営計画グループ高野陽子マネージャーです。新卒採用での入構からJNTO一筋、ほとんど全ての部署での勤務経験がある高野さんに、この組織の魅力について語っていただきました!

新卒入構からずっとJNTOで続けてくることができた理由を教えてください!

JNTOという組織との相性がよかった、という点に尽きます。
これまで、事業部門・管理部門問わずいろいろな業務に携わってきましたが、その都度おもしろさを感じるとともに、組織風土の良さを実感してきました。長く働いてきたからこそ組織への理解が深まり、その一方、様々なバックグラウンドを持った職員から新鮮な視点を得ることもできるので、以前よりもさらに組織に貢献できるという思いがあります。
それとともに、インバウンドがかつてない追い風を受けている今、これまでのたくさんの経験を活かして仕事をすることができる楽しさを感じています。インバウンドに携わることは、日本と海外との違いと向き合うことであり、自分の主観とは異なる視点を持てることで、自分自身の考え方や行動を見直すきっかけにもなっています。

JNTOにいてよかったと実感したことはありますか?

パリ事務所に勤務していたとき、フランスからの訪日旅行者を増やすためには日本のガイドブックがなければ始まらない、ということで、当時のパリ事務所長とともに「日本のガイドブックを発行しませんか?」とミシュランやアシェットといったフランスの一流ガイドブック出版社に訊いてまわりました。
「日本に観光に行くフランス人はまだ少ないから、ガイドブックは時期尚早」と言っていた各社を説得し、取材協力等を行った結果、ミシュランのグリーンガイド・シリーズでアジア初の日本ガイドブックが出版されたほか、アシェットのブルーガイド・シリーズや、フランス版「地球の歩き方」ともいえるバックパッカー向けのルタール・シリーズ、ロンリープラネットからも初めてフランス語の日本ガイドブックが出版されました。
これらのガイドブックが完成するたび、初版を手に取って事業が形になる嬉しさを実感し、パリ事務所のメンバーや日本側関係者、出版社担当者らと喜びを分かち合うことができました。

高野さん

高野マネージャーには、直属の上司として日頃からとてもお世話になっているのですが、この機会に改めて管理部門の仕事の醍醐味について聞いてみました。すると、組織を身体に例えて、管理部門は骨格であると同時に、事業を担う部門にうまく血流を送り届け、怪我が見つかればそこに栄養を補うという重要な役割があると話してくださいました。JNTOでは、多くの職員が管理部門・事業部門の両方を経験しますが、それぞれのやりがいも大変さも知ることができるのは、一人の職員としての成長の上でも、組織の全体像を理解する上でも、とても有意義だと思います。

高野マネージャー、ありがとうございました!

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