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新入職員からのメッセージ♪                   ~私たちこんなことしています!~その4

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2016年4月26日

作成者:JNTO採用担当者

皆さん、はじめまして!
1年目職員の本多真綾です。

今日は就職活動中の皆さんに向けて、私がJNTOに入構を決めた理由と実際に入構して感じたことについてお伝えしたいと思います。
まだ働き始めて日が浅いですが、皆さんの立場に近い者の意見として今後の参考にしていただければ幸いです。

まず初めに自己紹介を兼ねて、私の所属部署である経営管理部財務グループについてご紹介します。
“財務”と聞くと、「なんとなく内向きで地味…難しそう…」と苦手に感じる方も多いのではないでしょうか。しかし財務グループはJNTOの中核として重要な役割を担っています。
JNTOの活動に必要な資金は税金によって賄われており、それらは法律に基づいて正しく且つ公平に運用されなければなりません。その資金の管理を行うのが財務グループです。海外プロモーション、国内の受入環境整備、MICE誘致支援などJNTOのあらゆる活動にはお金の動きが伴います。したがって、財務について学ぶことはJNTOの活動全体について理解を深めることにつながるのです。また将来海外に赴任した際にも、事務所を運用するうえで財務の知識は大いに役立つことでしょう。
慣れない専門用語に戸惑うこともありますが、先輩方の教えを受けて日々業務に取り組んでいます。

…と前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に移りたいと思います。

*JNTOに入構を決めた理由
まず一つ目に、自治体や民間事業者など様々な立場の人々と連携して、チームでインバウンドを盛り上げるという働き方に魅力を感じました。元々インバウンドに興味があったので就職活動では旅行・ホテル・レジャーなど関連する業界を中心に説明会に参加していましたが、その中で「一つ一つのPRは素晴らしいけれど全体としてのまとまりに欠けている。もったいない。」という問題意識を抱きました。訪日客は自然・食・温泉など全て含めて“日本”という国を楽しみに来ています。そのため海外に日本をPRする際には、各事業者が“チーム日本”として連携することが大切です。JNTOでは会員制度などを通じて各方面の連携を促し、互いにシナジー効果を発揮できるような環境作りに努めています。
二つ目は、海外の人々に近い目線で訪日観光のPRができるということです。私は学生時代の留学経験から、日本人が考える日本の魅力と海外から見た日本の魅力は必ずしも一致しないということを学びました。したがって海外の人々の心に響く訪日PRを行うためには、外から見た日本について理解を深めなければなりません。JNTOは海外に14(今年度21に増設予定)の事務所を持っており、それらの勤務を通じて現地目線について学ぶことができます。私が将来海外に赴任した際には、現地の人々との交流を大切により共感度の高い訪日PRを行いたいと考えています。

*実際に入構して感じたこと
入講して数週間が経ちましたが、最初に感じたことはJNTOには様々な人がいるということです。JNTO本部で長く勤められている方、海外事務所に赴任されていた方、国や自治体・民間企業から出向されている方など、一人一人が異なった経歴と強みを持っています。そしてその強みを惜しむことなく存分に発揮し、良いものを作ろうとお互いに協力し合う文化がJNTOにはあります。
私がこの組織に入って良かったと一番感じるのは、そうした先輩方から様々なお話を伺うときです。日本はまだまだ観光発展途上国であり、JNTOという組織も大きな変革の時期を迎えています。そのような環境の中で先輩方の話を伺うと、「あれも、これもやってみたい」と将来に向けてモチベーションが高まります。まだ新人の半人前職員ですが、日々新たな刺激を受け、日本の観光先進国実現に向けて邁進していきたいと思います。

研修日報
研修日報には、毎日先輩方から温かいメッセージを
いただいています。

最後になりますが、皆さんも一人一人異なった経歴と強みを持っています。
これまでの自分を信じ、胸を張って就職活動に臨んでください!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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