• TOP
  • 担当者ブログ

Blog担当者ブログ

新入職員からのメッセージ♪                   ~私たちこんなことしています!~その6

カテゴリー:未分類

投稿日:2016年4月28日

作成者:JNTO採用担当者

就職活動中の皆様こんにちは。情報戦略室に配属されました上野です。
私の所属先である情報戦略室についてと、就職活動を通して思ったことを書きたいと思います。皆様のご参考になれば嬉しいです。

 配属部署の案内
情報戦略室の業務は大きく分けて以下の2点です。
① 訪日外国人旅行客に対する訪日旅行情報の提供
NTOでは、15言語のウェブサイトから訪日旅行情報を発信しています。その中で、本部の情報戦略室が担当しているのは、全世界向けの英語サイトの運営です。日本を旅行目的地として認知していただけるよう、ウェブサイトを活用しながら日本の観光資源全般の情報を発信しています。また、交通機関や宿泊情報、モデルコースなど、訪日旅行者にとって実用的な情報も掲載しています。
http://www.jnto.go.jp/eng/

最近はFACEBOOKやInstagram、twitterなどのSNSが普及し、情報獲得手段として活用されているのではないでしょうか。情報戦略室では、SNSも活用しながら上記の英語サイトを閲覧していただけるような投稿をしています。魅力的な画像やコメントを誘発するような質問を投稿するなど工夫をして、外国人に対していかに訪日意欲を掻き立てられるかが重要です。
https://www.facebook.com/visitjapaninternational

JNTOホームページ

JNTOFacebook

② 観光宣伝印刷物の制作と配布
情報戦略室では、日本案内(Your Guide to Japan)や東京、京都等の地図・地域パンフレット・一人歩きガイド作成し配布しています。また年3回の海上発送を通じて、作成した印刷物や、地方自治体や民間企業から申し込まれた訪日外国人向けパンフレットをまとめ、各海外事務所に送付しています。日本各地の観光案内情報をまとめ、現地の外国人に届ける仕事です。

 JNTOに入社して思うこと
日本についてよく知ることが重要だと思っています。観光地については日々の情報収集も大切ですが、休日を利用して、実際に訪れることも大切です。ウェブコンテンツ作成の際も、調べた情報より実際の知見を活かして作成するのとでは大違いです。
また、外国人が何に興味を持っているか、日々アンテナを立てることが必要です。例えば、街中で困っている外国人を見たときに注意深く観察してみることです。何に困っているのか、考えることは今後のプロモーション事業や受け入れ態勢の整備に活かせるのではないでしょうか。
観光は「百聞は一見に如かず」の姿勢が大切です。これから、観光地に訪れる際、日々の生活の中で「現場の目線」大切にしたいと思っています。

 なぜJNTOに入社を決めたか
〇様々な人とかかわりあいながら、グローバルな環境で常に挑戦できる。
インバウンド業界は今後の日本経済に大きな影響を与える可能性を秘めています。JNTOでは業界の核となり様々な関係者を巻き込みながら、国内外問わず最前線で仕事ができると感じたからです。また、海外事務所に赴任できる機会が多々あるので、「現地」の声を直接聞くことができる環境の中に身を置き、より外国人に近い目線で仕事ができることに魅力を感じました。

 JNTOでやりたいこと
〇地域に隠れた魅力を再発見し、多様な日本文化を発信したい!!
日本各地は環境、天候など多種多様な特色をもつことで、農業、工業など様々な地場産業が存在します。
外国人に効果的なPRを行うことで、観光を通して、各地の特産品や伝統工芸品を知ってもらい、その土地での消費やお土産の購買などにつなげ、地方が潤う仕組みを作りたいと思っています。
そのためには、まず東京、京都、富士山などの主要な観光地から地方に観光客を呼び込まなければなりません。さらなるリピーターを増やすため、全国各地を訪れる日本のファンを増やすために、ノウハウを蓄積したいと思っています。
  
 研修の様子
FACEBOOK投稿記事の作成に挑戦しました。
情報戦略室では「Visit Japan International」ページから毎日一件投稿しています。
研修では、新卒職員が各々1日分を担当し発表しました。私は「日本のお土産文化」に着目しました。海外との文化の違いについて触れながら、友達や家族に旅行先のお土産を配る、日本人ならではの文化を紹介しました。
発表の際には、海外事務所の最前線で働いてきた職員さんに評価していただきました。お土産を近距離で撮影したインパクトのある写真を使ったほうがいい、商品の販売を行う「Japan Bland」のサイトへのリンクを貼ったほうがいいなど、アドバイスをいただきました。
 今後Facebookサイトの投稿を行う際には、外国人の方々が一目見て興味を抱くような、ユーザー間で活発なコメントが書き込まれるような投稿ができるよう工夫をしていきたいです。

PAGE TOP