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2017年度新入職員からのメッセージ♪~私たちこんなことしています!4~

カテゴリー:JNTO職員紹介, 事業紹介

投稿日:2017年8月4日

作成者:JNTO採用担当者

みなさん、こんにちは!
調査・コンサルティンググループに配属されました1年目職員の小松原です。
入構して日は浅いですが、JNTOに入構して思うこと、就職活動のエピソードなどを学生の皆さんに近い立場から紹介できればと思います。

○研修の様子
4月3日の入構式から2週間は研修期間で、各部署の説明、東京国際フォーラムの見学、ビジネス基礎研修などがあります。とはいえ、入社初日から部署には自分の席が用意されていて、研修以外の時間は自席で作業することも多いです。

○調査・コンサルティンググループの紹介
私が配属された調査・コンサルティンググループは、インバウンド戦略部の1グループで、インバウンド全体のマーケティング機能の強化を目的に「統計関連・定期刊行物」「調査・コンサル業務」をおこなっています。身近な例として、JNTOウェブサイトで公開している「毎月の統計発表」を担当しています。統計データはインバウンドに携わる企業・団体のマーケティングに活用されるため、まさしくインバウンド全般の司令塔の役割を担っています。

○JNTOに入構して思うこと
職員の温かさを日々実感しています。メンターや同じグループの方々はいつも優しく話しかけてくださり、質問すると些細なことでも丁寧に教えてくださります。まだまだ半人前ですが、早くグループの一員として活躍できるよう頑張りたいです。
同じグループ以外の方も「分からないことがあったら、何でも聞いてね!」と声をかけてくださって、いつも助けられています。入構前から聞いてはいましたが、本当に素敵な職員の方が多く、これもJNTOの魅力だと感じています。
また、JNTO職員には海外事務所経験のある方、中途の方、出向の方などさまざまな経験を持つ方がいらっしゃり、そうした方々とお話するのはとても勉強になります。多様な経験を持つ方々の視点を集結して、インバウンドを推進していくことが出来ることもJNTOならではの強みであると思っています。

○学生時代の経験
大学では経済学部で会計を専門にしていました。ゼミでは会計監査論*を勉強しており、地方空港の財政をテーマに卒論を書きました。JNTOには国際関係の学部出身者が多いのではと聞かれることがよくありますが、さまざまな学部の出身者がいます。
学問以外では、地元のPR活動、プレゼンテーション・弁論大会への参加などに力を注いできました。こうした活動に参加することで、学内だけにとどまらず、世代の異なるたくさんの方々と出会えたことが良い経験になりました。

*きちんと会計処理がされているかチェックする方法を研究する学問

○就職活動中のエピソード
―なぜJNTOを志望したか?
きっかけは、学生時代に偶然始めた鉄道会社での外国人案内のアルバイトでした。アルバイトの経験を通して、インバウンドは観光地まで旅行者を送り届ける交通機関、観光地、などたくさんの方々の協力があって成り立っていると実感し、JNTOならばそういった幅広い事業パートナーと協力して、インバウンドを推進できると思いました。

―JNTOの選考
「自分の伝えたいことを伝えられる雰囲気」があります。面接官の方の雰囲気が良く、緊張せずに臨めると思います。面接では学生時代の経験を話すと「へえ!面白いことをやっていたのだね。」と興味を持って聞いてくれて、嬉しかったです。
面接やグループディスカッションは何度経験しても緊張すると思いますが、ぜひ自分らしく日々考えていることや思いを伝えてください。笑顔も忘れずに!

―就活生へのアドバイス
ぜひ、就活を楽しんでください。たくさんの企業を見て、そこで働く人と話す機会は就活以外ないと思います。私は、さまざまな思いを持って働いている社会人の先輩の話を聞くことがとても楽しかったです。そして、心から楽しんでいると表情も明るくなりますね!
就活中は周囲の状況や意見が気になることもあるかと思いますが、自身を持って自分らしくいることを忘れずに頑張ってください。皆さんの就職活動の成功と今後のご活躍をお祈りいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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