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JNTO職員紹介(インバウンド戦略部・古川さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2017年9月29日

作成者:JNTO採用担当者

みなさん、こんにちは。
調査・コンサルティンググループに配属されました小松原です。

第4弾の先輩職員インタビューでは、同じグループで私のメンターでもある入社3年目の古川さんに話を聞きました。
JNTOではメンターという制度があり、新入社員に一人先輩がついて業務についての指導や相談役として新入社員をサポートしてくれます。分からないことを何でも聞けるメンターの存在は、大変ありがたいですし、入構して改めてこのような制度があることもJNTOの魅力の1つだと実感しています。

今回は「①現在担当している業務、②学生時代に打ち込んでいたこと、③就職活動について」聞いてみました。

現在、担当している業務を教えてください。
統計を担当しており、メインは訪日外客統計のプレスリリースや統計書籍の作成です。
毎月どのくらい外国人旅行者が来たか算出して分析をしています。
入社2年目くらいからは、統計に付随する事業も任されていて、最近では書店と連携した仮説検証事業やJNTOが発行している統計書籍のデザイン統一を検討する仕事もありました。

学生時代から統計が専門だったのでしょうか?
いいえ。大学では地理を勉強していましたので、Excelや統計は業務で教えてもらいながら、
一から勉強しました。

学生時代の経験でどんなことが役に立っていますか?
国内外を問わずさまざまな場所へ旅行に行ったことです。海外は15か国くらい、
国内は各地を訪れました。
旅行に行ったことで「日本の価値は何か」、「どのように日本を見せたら面白いか」を考えるきっかけになりました。まとまった時間が取れる学生のうちに、旅行に行くと良いと思います。

今まで行った旅行先で印象に残っているところはありますか?
与論島です。一般的な観光地のような賑やかさとは異なりますが、そこで暮らす人の生活や価値を知ることができ、貴重な経験になりました。

就職活動で印象に残っていることはありますか?
私は大学が石川県だったので、就活のために毎週夜行バスで東京に来ていました。体力的にも経済的にも大変だったという思い出があります。

どうしてJNTOを志望したのですか?
日本の価値を世界に伝える仕事がしたいと考えていました。観光以外にも日本には技術や製品など強みがありますが、JNTOは一つの企業では出来ない仕事があり、さまざまな事業者と関われること、長く学び続けられる環境であることに魅力を感じました。

これからの目標はありますか?
いろいろな部署を経験して、いつか何らかの形で大学時代を過ごした北陸に貢献したいです。そして、新入社員の頃にお世話になった方々へどのような形になるかはわかりませんが恩返しが出来たら良いなと思っています。

JNTOを目指す学生にメッセージをお願いします。
就職活動は自分自身のことを考える良いきっかけになると思います。たくさんの時間を割いて自分のことを考える機会は他にないと思うので、考えることを楽しんでください。
就活中はハードなので体調には気を付けて頑張ってくださいね!

 

「JNTOは学び続けられる環境」という言葉が印象的でした。
入構後は大学時代の専攻を問わず、さまざまな業務に携わることになります。JNTOは少数精鋭の組織でありながら、部署によって全く異なる業務があることも面白い点です。私も興味・関心を持って学びつづけることを忘れずに頑張っていきたいと思います。

学生時代に関する話の中で、旅行をして自分自身の目で日本の魅力を見てみることが大事だと改めて感じました。各地に「知られざる日本の魅力」があふれていますので、みなさんも時間がある学生のうちに、日本各地に足を運んでみると良いかもしれませんね。

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