• TOP
  • 担当者ブログ

Blog担当者ブログ

JNTO職員紹介(経営管理部・石川さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2017年10月6日

作成者:JNTO採用担当者

皆さん、こんにちは!!

1年目職員による、先輩職員のインタビュー記事、楽しく読んでいただいているでしょうか??
第5弾の今回は、コンベンション誘致部の豊島さんによる、石川柚希さんへのインタビューです。
石川さんは現在、経営管理部に所属しておりますが、インタビュー当時は豊島さんと同じくコンベンション誘致部でしたので、コンベンション誘致部在籍時の内容でご紹介いたします!!


<基本情報>
名前:石川柚希
出身:東京都
学部:法学部
入構年:2015年

<JNTOに入ったきっかけは?>
就職活動をする時に私が思っていたのは「長く仕事をしていく中で楽しいと思えるところで働きたい」ということでした。JNTOの他に商社・金融なども見ていましたが、最終的には日本の観光地を海外の旅行者に向けてPRする仕事内容が魅力的に思えたのでJNTOを選びました。

もう一つの理由は海外で仕事をしてみたかったということです。
将来自分の人生を振り返る時、「海外で仕事をしたことがある」という経験はきっとかけがいのないものになるだろうという思いがありました。JNTOは他の組織と比べても若いうちから海外事務所に派遣される職場で、その点も魅力に感じていました。

<現在の仕事内容は?>
1年目は市場戦略グループに所属し、日本国内で国際会議開催を実現するサポートを行っていました。政府観光局として主催者の会議のニーズを聞き取り、日本各地のコンベンションビューロー(コンベンション開催推進機関)などとも連携を取りながら開催に適した国内の自治体を紹介し、誘致の実現を目指すという仕事でした。

2年目はインセンティブ旅行の韓国市場担当をしていました。インセンティブ旅行というのは、成績優秀な社員や部署などに企業が褒賞として行う旅行のことですが、一人当たりの消費額が多い傾向にあり大きな経済効果が期待できます。
私はJNTOのソウル事務所と連携を取りながら、インセンティブセミナーと呼ばれる韓国側の企業担当者・旅行会社(バイヤー)と日本側のホテル・自治体(セラー)が商談を行うイベントの運営に当たっていました。

3年目の今年は東南アジアのインセンティブ市場の担当になりました。インセンティブセミナーの関係で8月までに現地への出張機会が3回あり、充実した毎日を過ごしています。

<仕事で難しいと思うことは何ですか?>
コンベンション誘致部の仕事は、国際会議の主催者である大学教授などとお会いすることが多くなります。その中で政府観光局としてコンベンション誘致のプロとして振る舞わなければいけない緊張感は常にあります。特に入構したての頃はセールスに行っても経験が少ないため自信が無いことが多かったのですが、最近は自分の中でも少しずつ仕事をこなせるようになっている実感があり、やりがいを感じています。

それから、国際会議は開催される3年前、4年前から誘致に携わることが多く、教授や開催地の自治体などとの間で長い時間をかけて信頼関係を構築していくことが必要になります。そのため、途中で信頼を損なうわけにはいけないというプレッシャーを感じることもあります。

<休日はどんな過ごし方をしていますか?>
去年の9月に始めたゴルフが趣味です。休日に早起きしてゴルフコースに行くのはとても大変ですが、平日は都会にいるので青空の下でゴルフを楽しむのは良いリフレッシュになっています。
部署内外関わらずゴルフ仲間がいて、退社後に歩いて20分ほどの場所にある神宮外苑へ練習に行くこともあります。JNTOには上手な方も多いので、いつもアドバイスをいただけるので助かっています。

<最近のマイブームを教えてください。>
シフォンケーキを作ることにはまっています。最近はバターが高いので、サラダ油で作れるシフォンケーキは気軽に作れるのでおすすめです。部署にはタルトを作るのが上手な先輩もいて、作ったものを職場で持ち寄って食べたりレシピの情報交換をしたりしています。

<これからの目標>
入構後1年目、2年目の時は自分より前の担当者の仕事を引き継ぎ、それを踏襲しながら仕事を学んでいくことが多かったです。3年目を迎える今年は昨年度までの経験を活かしつつ、自分の仕事を自分で発展させていけるようになれればと思っています。

PAGE TOP