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JNTO職員紹介(経営管理部・重松さん)

カテゴリー:未分類

投稿日:2017年10月27日

作成者:JNTO採用担当者

今回ご紹介するのは、経営管理部経営計画グループの重松知美さんです。
重松さんはこれまでコンベンション誘致部も経験されており、そちらも非常にやりがいのある仕事だったそうですが、現在はJNTOという組織全体に関わることができる経営管理部で以前とはまた違った楽しさを感じながらお仕事をされているそうです。
そんな重松さんに、お仕事のことや休日の過ごし方などについてざっくばらんに語っていただきました!


◆現在のお仕事内容について教えてください!
経営管理部には人事や財務、総務、広報などの部署がありますが、その中でも私が所属している経営計画グループは、年度計画など組織としての目標を定めたり、その目標に対する業務実績を外部に発表するための報告書を作ったりしています。観光に対して世間から高い注目が集まるなか、独立行政法人としてきちんと成果を報告することは重要ですし、縁の下の力持ちのような部署だと思います。
他にも外部の人たちからJNTOに対する意見を聞くための外部有識者会議を開くことや、現在20ある海外事務所の運営管理、外部機関への対応も行っています。事業部とはまた少し違い、組織全体を俯瞰する情報が集まるので視野を広く持てますし職員として勉強になります。


(一番左が重松さんです。)

この写真は、今年3月に行われたマレーシアのクアラルンプール事務所の開所式での一枚です!
JNTOは平成28年度に海外事務所を6つもオープンさせたのですが、これはJNTOにとっても初めてのチャレンジでした。
新しい国に事務所を作るときには、当然日本で会社を一から起こす時に必要な手続きと同じようなことを各国に合わせて行う必要があります。言葉も商習慣も違いますし、それを海外で7つ同時にやるのは本当に大変でした。
でも海外事務所の職員の方が後から困ることのないような環境を初めから整えておくことは私の部署の仕事ですし、チャレンジしがいがありました。その分、無事開所式を迎えられたときは本当に嬉しかったです。
現地の大臣クラスはじめ関係者の方も240人以上集まってくださって、これまでの地道なプロモーション活動の積み重ねがクアラルンプール事務所オープンに繋がったのだなと強く感じることができました。

◆JNTOで働いていておもしろいなと思うこと
勤務地がどこかにかかわらず、JNTOで働くということは、職員の多くにとっては自分の生まれ育った国を海外の人に「私の国、面白いよ」と紹介することを仕事にできるということ。それは純粋に楽しいですね。
あとおもしろいと思うのは、国籍や育った環境は違っても、日本を心から愛してくれる優秀な現地職員と一緒にプロモーションできるということです。それってすごく幸せなことだし、JNTOならではの喜びだと思います。

◆休日はどう過ごしていますか?
街歩きが好きなので、「新しいお店ができた」とか「こんなイベントがあるらしい」と耳にしたらふらっと行っちゃいます。
映画も大好きなので、よく観に行きますね。映画のロケ地に旅行するのも好きです。
JNTOは福利厚生に非常に恵まれているので、休みを利用して旅行に行かれる職員が多い印象です。仕事柄、自分が旅行することで仕事に活かせることも多いですし。
福利厚生に関して言えば、男性も女性も育休を取っている方がいますし、時短勤務や海外との時差に合わせた勤務も選べるので、休みはちゃんと取れますよ。

◆どんな後輩と一緒に働きたいですか?
仕事に必要な能力は後からついてくるものなので、とにかく明るくて他の人と積極的にお仕事をするのをいとわない人ですかね。
他の人との仕事で得た経験を自分の仕事にフィードバックできる「自家発電タイプ」の後輩だったら嬉しいですし、私もできていませんがそうありたいと思います。
あとは、留学経験などは関係なしに、外国の方や海外の文化を受け入れるおおらかな気持ちを持った人。JNTOの使命は、決して日本の文化を一方的に海外の方に押し付けることではなく、相互交流を促進することだと思っています。自分たちの仕事が国境を越えた交流を生むのだとどこかで意識しながら働いてほしいです。

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