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2020年度新入職員からのメッセージ(川合さん②)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2020年11月27日

作成者:JNTO採用担当者

みなさん、こんにちは!
日本政府観光局(JNTO)採用担当の高橋です。

前回に続き、今年4月に入構した総務部総務グループの川合さんからのメッセージを投稿させていただきます。
今回は学生時代に力を入れたことについてのお話でして、就職活動にあたって参考になるかと思いますので、是非ご覧ください!

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就活生のみなさま、こんにちは。
今年4月に入構しました、総務部総務グループの川合春奈と申します。

このブログの機会をお借りして、今回は「私が学生時代に力を入れたこと」について少し紹介させていただこうと思います。

私が学生時代最も頑張ったことは、語学力、特に会話力の向上を目標に挑戦した交換留学です。当初は、授業や宿題に精一杯で、想像よりも英語を話す機会が少なく悩む毎日でしたが、次第に「与えられた環境で努力するだけでは足りない」ということに気が付きました。そこからは、課題を効率的に終わらせ、時間を確保するところから始めました。そして、接客のアルバイト、学内イベント、外国人の友達との旅行など、新たな環境を恐れず、英語を話す機会を自ら積極的に作りました。その結果、英語を使うことが楽しくなり、「英語を話さないといけないから話す」から「この人と話したい、会話がしたい」と思えるようになりました。さらに、様々な価値観を持つ人達との出会いを通じて視野が広がったのはもちろんのこと、周囲と比較せずに、自分を信じて自ら道を切り開いていくことの大切さを学びました。貴社で働く上でも、時間とタスク管理を心掛け、「やるべきこと」だけではなく、常に「プラスα」の行動を意識していこうと思います。

上記は、私が就活時代に作った「学生時代に頑張ったこと」に対する文章です。
私は留学中に何か大きなことを成し遂げたわけではありませんが、日々の生活の中で心掛けていたこと、またそれによって生まれた心の変化や成長した部分について伝えるように意識していました。

就職活動では、多くの企業からESや面接を通して「学生時代頑張ったこと」を聞かれ、時には集団面接などで、すごく大きなことを成し遂げた人の話などを聞き、気が引けてしまうこともあるとは思います。ただ、「学生時代に頑張ったこと」は皆さんそれぞれです。目新しいことを言おうとするのではなく、些細なことでもいいので「ここが成長した」「この経験があったからこそ自分がこう変わった」と自信を持って堂々と伝えることが、採用担当の方の心を最も動かすことができるのではないかと私は思います。

コロナウイルスの感染拡大もあって、予定通りにいかず大変なことも多いと思いますが、皆様の就職活動を心から応援しています。広い視野を持って、最後までやり切ってください!

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