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2020年度新入職員からのメッセージ(熊代さん②)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2020年12月4日

作成者:JNTO採用担当者

みなさん、こんにちは!
日本政府観光局(JNTO)採用担当の高橋です。

前回に引き続き、総務部財務グループの熊代さんに登場いただきます。
入構前、そして4月に入構されてからのJNTOの印象や、現在の業務内容、部署の雰囲気についても詳しく書いていただいていますので、よりJNTOで働くイメージを掴んでいただけるのではないかなと思います。
是非ご覧くださいね♪

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みなさま、こんにちは。新卒職員の総務部・財務グループの熊代です。 1度目のブログ記事では就活生時代の経験についてお話をさせて頂いたので、本日はJNTO入構後の印象や配属先についてお伝えしたいと思います。

<JNTO入構後の印象について>
日々働く中でJNTO職員の方々の多様性を強く感じております。JNTOでは私たちのような新卒で入構した職員だけでなく、中途採用の方や省庁・民間企業からの出向の方など、多様なバックグラウンドを持つ方々が働かれています。だからこそ、組織全体で互いを柔軟に受け入れる雰囲気があると感じます。実際先輩職員の方々が新しく入構した私たちを暖かく迎え入れて下さり、大変嬉しく思いました。入構後も職員同士が交流する機会が多くあり、例えば内定生の頃に招待して頂いたクリスマスパーティーでは各国の海外事務所からビデオメッセージが送られてきたり、以前出向されていた方々がOB・OGとして参加されていたりしました。こうした場を通じて、人と人との繋がりを大切にする組織であるとも感じました。

<JNTOの業務について>
業務は、マーケティング情報をもとにした地方行政や民間企業の方々に対する支援活動から、海外のエキスポに出向き日本への誘致促進を行うものまで、さまざまです。私のように機構の運営を支える部署に配属される場合もあります。どのような部署であっても、職員の方々は国の機関として、使命感を持って業務に取り組まれていると感じております。入構する以前にタイのバンコク事務所に訪問し、現地でのプロモーション活動についてお話をお聴きする機会がありました。当時は、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念し、タイ政府が日本への渡航自粛を要請したタイミングであり、日本の感染状況を不安視する声を受け、バンコク事務所も対応を迫られていました。その際、現地職員の方が仰っていた、タイの皆さんは公的機関であるJNTOの情報を最も信頼している、だからこそ責任を持って、正確な情報を発信していかなければいけないという言葉が印象に残りました。ウィズコロナ、アフターコロナの状況下にて私も先輩方のように真摯に取り組む姿勢を忘れず、業務に励みたいと思います。

<配属先について>
業務に取り組みながら感じていることは、財務グループの仕事はJNTOが国のお金を使用しながら、規模の大きな事業を多様に展開する上で重要なものであるということです。年々JNTOに与えられる予算額は増加しており、インバウンド事業に寄せられる期待も大きいからこそ、一つ一つの事業が適正かつより効果的に行われるよう、丁寧に財務の仕事に取り組みたいと考えております。財務グループでの業務は、就活生の皆さまがJNTOでのお仕事といった際にイメージされる様な地方自治体の支援や海外でのプロモーション活動等とは異なりますが、予算管理や契約締結に係る業務を通じて1年目のうちから組織全体の仕事内容を知り、グループ外の先輩方とも幅広く関わる事が出来る点は非常に面白く感じています。またグループ内の先輩方にはわからない点があれば、丁寧にサポート頂いているだけでなく、ランチや終業後のランニング等、業務外でもお声がけを頂き大変嬉しく思っております。

<就活生の皆さまへ>
就職活動は、自分が将来就く仕事を選択する期間ですが、同時に過去の経験を振り返りながら、これまでの自分の関心や得意としてきたものは何かを整理する期間であると思います。自分について見つめ直す時間を持つことは、いつでも簡単に出来るようで、実は学生のうちでしか出来ない貴重なものであると感じています。そして、自分を知ることが出来れば、おのずとこの先自らを活かせる場も見つかるのではと思います。もちろん、いざ考えはじめてみると本当はどうしたいのか、悩む場面も出てくると思いますので、その時はぜひ周りの方々に相談してみて下さい。人に話をするうちに自分の考えが整理されてくることもあります。私も本当に多くの人に相談に乗ってもらいました。そして、最後は思い切ってその世界に飛び込んでみて下さい。就職活動中、体には気をつけて、悔いのないように精一杯取り組んでもらえればと思います。将来JNTOにて一緒に働くことが出来るのを楽しみにしております。

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