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2020年度新入職員からのメッセージ(大橋さん①)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2020年12月10日

作成者:JNTO採用担当者

こんにちは!JNTO採用担当の高橋です。
一つ前の記事で、今後のJNTOの新卒採用の説明会等のお知らせを載せておりますので、そちらも是非ご覧くださいね。

今回は、企画総室デジタルマーケティングセンターの大橋さんからのメッセージをご紹介いたします。
JNTOを志望された理由や、就職活動の進め方についてのお話です。是非ご覧ください!

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皆さんこんにちは!

今年4月に入構しました企画総室デジタルマーケティングセンターの大橋佳奈と申します!

現在は新型コロナウイルスの影響で就職活動も難しくなっているとは思いますが、どうか無理はせずお体を大切にしてください。今回の記事では、少しでも就職活動についてのイメージを膨らませられるように、私がJNTOを志望した理由や、就職活動中に意識していたことや気を付けていたことについてお伝えしていきたいと思います。

 

・JNTOを志望した理由

私がJNTOを志望した理由は大きく分けて2つあります。

①日本の持つ多面的な魅力を世界に発信するお仕事に携わりたいと思ったから。

②中立的な立場でインバウンド業界を根本から支えていきたいと思ったから。

 

私は大学で日本美術史を勉強し、部活動も筝曲部ということもあり、何かと「日本」と関わる機会の多い学生時代でした。イギリスへの短期留学でも日本の古典文学についての授業をとり、その経験から海外で日本がどのようなイメージを持たれているかについて考えるようになりました。また、ほかの国の留学生と関わる中、まだ知られていない日本の魅力を伝えていきたいと思いました。その影響もあり、就職活動を始めた際にはJNTOをはじめとするインバウンド業界に注目しました。3年の夏から始めたインターンでは旅行会社を回りましたが、旅行会社だからと言って必ずしもインバウンドを中心としたお仕事ができるわけではないと知りました。また、自分の興味が旅行商品をお客様に直接売るのではなく、日本のインバウンド業界を根本から支えることにあるのだと気づいたのです。JNTOでは旅行会社だけでは力の及ばない範囲で訪日観光プロモーションに携わることができると説明会で聞き、そのときに「これだ!」と思いました。

 

・就職活動について

私の就職活動は3年の夏にいろいろな業界のインターンに参加することから始まりました。様々な業界を覗くことにより、自分の中でYes/No方式でやりたいこととやりたくないことを取捨選択できるようになりました。インバウンド業界以外には金融やマーケティング、独立行政法人など、異業界との関わりが比較的多くてBtoB向けのお仕事が中心の企業や機関へと選択肢を絞っていきました。

自分の興味や関心を見つけるにあたって気を付けていたのは、最初から選択肢を狭めないことでした。また、多くのインターンや説明会に参加することで、就活という場に慣れることを心がけました。説明会やインターンでお会いしたことのある人事の方であれば、本番の面接でも硬くならずに自分を出せることが多かったと今では思います!

 

自分が本当にやりたいことが見つからないうちはもどかしくて不安になるとは思いますが、より多くの業界を見て回って、ここだと思える分野に出会えることが何よりの収穫です。今は合同説明会や企業に直接赴くことが難しい時期ではあると思いますが、ぜひネットからでも自分の興味の幅を広げてみてください!

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