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2020年度新入職員からのメッセージ(西込さん①)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2021年1月15日

作成者:JNTO採用担当者

みなさん、こんにちは!
JNTO採用担当の高橋です。
先日東京も対象として緊急事態宣言が出されたことを受け、
JNTOでも在宅勤務を増やして業務を行っています。
みなさんも就職活動等でお忙しい毎日かと思いますが、健康第一でお過ごしくださいね。

本日は、MICEプロモーション部誘致推進グループの西込さんからのメッセージをご紹介します。
是非ご覧ください!

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就活生の皆様、こんにちは!2020年4月からJNTOに入構した西込と申します。今回の記事では、配属先、学生時代、就職活動の3つのポイントに絞ってお話しさせていただきます。

〈配属先について〉
私が所属しているのは、MICEプロモーション部、誘致推進グループという部署です。MICEプロモーション部での取り組みについて簡単にご説明いたします。
MICEとはM(Meeting)、I(Incentive)、C(Convention)、E(Event/Exhibition)の略称です。つまり大会や会議、展示会や見本市など人の集まりを核として知識、情報、技術を呼び込む仕組みを指します。中でも私は今、国際会議の誘致や開催の支援を行っています。例えば、誘致段階で日本の開催地が決まっていない主催者の方には、私たちJNTOから地域のコンベンションビューローに会場や宿泊施設、周辺観光地の提案書を依頼し、都市選定のお手伝いをしたりします。開催候補都市が決まれば、主催者が国際本部へ提出する会議の提案書やプレゼンテーションのお手伝いをします。このようにJNTOは主催者、都市、ときにはPCO(Professional Congress Organizer)と協力し合って会議を誘致へと導きます。開催までの道のりは決して短くありませんが、成功したときは、言葉に表しきれないほど嬉しく、達成感があります。各組織を繋いで日本の魅力を最大限に引き出し、それらを伝えることがやりがいだと感じています。

〈学生時代に力を入れていたこと〉
高校生の頃から一貫して日本の伝統文化を海外の人々に伝える活動を行ってきました。大学の専攻は観光学だったので、日本の伝統文化を学び、それらを発信するノウハウを学びました。具体的には、高野山の宿坊で住み込みながら外国人観光客の受け入れのお手伝いをしたり、UNWTOなどのサミットに積極的に参加していました。

〈就職活動について〉
私は関西出身なので、就職活動は大阪と東京を中心に行っていました。就活を始めたのは、解禁される前の年の5月です。解禁されてからは、JNTOの選考に向けて、しっかりと時間を取り、常に「観光」について考えたりしていました。当時意識していたことは、「なぜ観光で日本を元気にしたいのか」や「なぜ日本の魅力を海外の人々に伝えたいのか」を具体的に掘り下げて考えるようにしていました。観光を通して得られる利益は単純に経済的利益だけではなく、ほかにも大きなメリットがあるのではないかと様々な地域の事例と照らし合わせて考えていました。自分がJNTOで働くことによって、どのように国益に資するのかをじっくりと考えていたように思います。

就職活動をしていると、不安になったり、うまくいかないときもあると思いますが、後から振り返るとそれがいい結果に繋がることもよくあります。ですので、うまくいかないときも落ち込みすぎずに前向きにがんばってください!応援しています!!

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