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2021年度新入職員からのメッセージ(川村さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2021年12月24日

作成者:JNTO採用担当者

こんにちは!
日本政府観光局(JNTO)新卒採用担当の上野です。

本日はクリスマスイブですね!
寒波到来とのことですので、みなさま暖かくして、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

さて、今回は総務部人事グループの川村さんからのメッセージをご紹介いたします。
就職活動中や内定後の過ごし方について、教えていただきましたので是非ご覧ください!

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〈就職活動〉
私の場合、就職か院進かで悩んでいたため、就職活動を本格的に始めたのが3月中旬頃からと出遅れ、さらに、大学では農学部であったためインバウンドに関する知識が非常に乏しく、かなり不利な状況にありました。
そんな状況下で私が行った対策は、凄くシンプルですが下記の3点です。

①情報収集
インバウンド事業に関する本を計10冊、観光白書、JNTOの掲載記事、インバウンド関連の論文の読み込みや、国内外のメディアニュースなどから情報を収集する事で、業界に関する知識の蓄積を行いました。

②オリジナリティーの追求
情報収集に徹しつつ、大学時代に行ったブリュッセルの観光協会でのインターンの経験、海外旅行経験(20ヶ国程)、留学生を対象とした日本文化イベントの企画・運営経験など、自身の実体験を含め、自分なりの「解答」を持つ事を意識的に取組みました。

③面接練習
私は面接が得意ではなかったので4月から7月にかけ、大学の同期や先輩方、就職支援課の方、研究室指導教官に面接練習をお願いし、ほぼ毎日練習をしました。

※JNTOを目指す就活生へのメッセージ 
私がこれからJNTOを志す皆さんに一点お伝えしたいことを述べさせていただきます。
それは、インバウンド業界への知見を深め、自身の考えを持ち、それを表現する力を養う事です。
業界に関する知見を深めるために、本や論文は有効なツールの一つです。しかし、皆さんご存じの通り、インバウンドは、昨今のコロナウイルス感染症の世界的大流行が証明したように、国際情勢に左右されやすい一面を持った業界です。従って、本や論文などの情報だけでなく、常にアンテナを高く持ち最新の情報をアップデートし続ける事が大切であると思います。また、「表現する力を養うこと」と述べさせていただきましたが、これは主に面接の事です。私の経験から申しますと、限りある面接時間の中で自分という人間を表現し面接官に認知してもらうのは、非常に難しいことであると思います。後悔しないよう、練習を重ね自分を全力で売り込む事ができるよう頑張ってください!応援しています!!

〈内定まで〉
JNTOから内々定を頂いてからは、主に卒業研究に取り組んでいました。
卒業研究に関しては、コロナウイルス感染症の影響により、外部調査の日程の延長が強いられ、データ収集と分析、執筆の期間が短くなり、論文を書き上げるに非常に苦労しました。 研究内容としては、JNTOの事業内容と全く関連がないものの、研究で培った手順や分析手法、アプローチ方法は社会人になっても生かす事ができると思うので、総じて自分のためになったと思います。

(写真:留学生の歓迎会にて、盆踊りをレクチャーする様子)
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