日本の魅力を、日本のチカラに。JNTO 日本政府観光局

  • TOP
  • 担当者ブログ

Blog担当者ブログ

2021年度新入職員からのメッセージ(福岡さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2022年1月7日

作成者:JNTO採用担当者

みなさま、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年最初は総務部財務グループの福岡さんからのメッセージをご紹介させていただきます。
選考を受けるにあたって準備されたことについて、詳しく教えていただきましたので是非ご覧ください!

***************************************************************
今年の4月よりJNTOに入構いたしました、財務グループの福岡杏菜です。
今回は「就職活動からJNTOでの内定まで」というテーマに沿って、わたしがJNTOの選考にあたり意識していたことを中心に書いていきたいと思います。

①選考フローの確認
すでに採用ページをご覧になった方はご存だとは思いますが、JNTOの選考では、エントリーシート・ウェブテストを皮切りに、面接・グループディスカッション・小論文など、様々な準備が求められます。そのため、選考フローの確認を通じて、各ステップにおいて具体的にどのような対策が効果的なのかを考え、準備することから始めるとよいと思います。

②情報収集
主に以下を通して、JNTOや観光業界に関する情報を収集しました。

・JNTO新卒採用サイト(説明会資料をはじめ、サイトの隅々まで目を通しました)
・JNTO国内向けサイト(報道発表・お知らせページから活動報告を閲覧し、新卒採用サイトでは得られなかった、コロナ禍におけるJNTOの取り組みに関する情報を収集しました)
・訪日旅行データハンドブック(各市場の訪日旅行における特色を理解するのに活用しました)
・JNTOが運営しているSNS(関心のある国に向けて発信されているアカウントをフォローし、どのようなコンテンツが訴求されているのか、投稿傾向をつかみました)
・観光関連の授業(大学で開講されている観光系の授業を履修しました)
・就活サイト(選考に関する情報を入手するために使用しました)
・インタビュー(訪日経験のある友人に、印象に残っている場所や困ったことなどを聞きました)

③選考
面接では、自分の考えを言語化する練習をしました。想定質問に対する回答を考えることはもちろんのこと、その内容が相手にも同じように伝わるかを意識していました。大学のキャリアセンターなどを活用し、より伝わる内容になるようブラッシュアップしました。そのほかにも、少し踏み込んだ内容に対して自分の意見を話せるように準備を行いました。例えば、関心のある事業について話すことを想定して、希望の部署を調べることに加え、実際に自分が担当者になった場合、その事業をよりよくするためのアイデアについても考えました。ここでは、情報収集で深めた理解が役に立つはずです!

小論文では、過去の主題から出題される可能性があるテーマを予測し、それに対する文章を作成、構成や盛り込みたい内容の確認を行いました。予想したテーマが本番で出題されなかったとしても、文章の構成や、使用するデータなどは活用することができるため、やっておいて損はないと思います。

グループディスカッションでは、就活生向けに販売されている時事問題集を購入し、代表的なテーマについて理解を深めました。事前準備ではありませんが、グループディスカッションの最中には、根拠をもって話すことだけでなく、相手の主張を踏まえて意見を述べることを意識していたように思います。

以上が、JNTOの選考を受けるにあたって心がけていたことになります。このブログが少しでも参考になれば、嬉しく思います。JNTOの選考は長期戦となるため、選考を控えている皆さんには、ぜひ適度な休息の時間をとり、万全な状態で臨んでいただければと思います。担当者ブログには、就活生に向けた記事が数多く公開されているので、ぜひ息抜きをかねて読んでみてください。

(写真:大学が主催するインバウンド関連講座に参加した時の写真)
***************************************************************

PAGE TOP