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2021年度新入職員からのメッセージ(泉野さん)

カテゴリー:未分類

投稿日:2022年1月14日

作成者:JNTO採用担当者

みなさま、こんにちは!
JNTO採用担当の上野です。

本日は生協セミナーに参加させていただきました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
JNTOは今後も学内外のイベントに多数参加予定ですので、是非機会があればご参加くださいね。

さて、今回は企画総室事業プロモーション統括グループの泉野さんからのメッセージをご紹介いたします。
学生時代のご経験や選考の様子について、詳しく教えていただきましたので是非ご覧ください!

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みなさま、こんにちは!企画総室 事業プロモーション統括Gの泉野泰佑と申します。
ここでは、私の学生時代の経験と就職活動、JNTOの選考で感じたことなどをお伝えしたいと思います。JNTOにはどんな人がいるのかな等、休憩の際などに、気軽に読んでいただけたらと思います。

<学生時代の経験:マレーシアの州観光局でのインターンシップ>
私が大学生活で、JNTOに入りたいと思うようになったきっかけとなった経験です。
五か月間マレーシアのサラワク州という地域の観光局でインターンシップをしました。広報として、SNSを活用した日本人への情報発信、YouTuberとのコラボによるプロモーション動画の作成、日本人観光客のためのパンフレットづくりなど行いました。自分の業務の結果として、「サラワク州に訪れたい」「魅力的な場所だな」という感想をいただき、嬉しくやりがいを感じました。
この経験を通して、「外の人に魅力を伝えて、実際に訪れてもらい、地域を盛り上げる」といった観光局の仕事に共感して、将来的には「自分の国である日本を世界にPRして、さらに日本が楽しく豊かな国になればいいな」と、JNTOを志望することにつながりました。

<就職活動で志望した業界と選考>
非常にざっくりしたものではありますが、就職活動では「文化や観光に関わりたい」「海外を含む大きな市場があり、これからの成長が感じられる組織」「仕事が与える社会への影響に自分が共感できる」といった軸で、企業を探していました。具体的には、楽器メーカーや国際系の独立行政法人を受けました。
就職活動の前半は、様々な企業を知り、入社した後のことをイメージし、たくさんの将来像ができ楽しいものでしたが、後半は、選考が進むにつれて面接に落ち、落ち込むことが多くありました。
就職活動で、辛いときや不安を感じたときには、これからの世界や働き方に関する本をたくさん読み、「就職してもしなくても、これから世界は変わっていくし、いくらでも自分の明るい将来への道はある」と信じて、過度に悲観しないように努めていました。

<就職活動・JNTOの選考を通して感じたこと>
JNTOの選考を通して大切だなと感じたことは、主に二つあります。

一つ目に、「形式にとらわれずに、自分らしく選考をうけること」です。
就職活動というと、あらかじめ決められたようなテンプレートで自己紹介、学生時代に頑張ったことを伝えないといけないような気がして、非常に窮屈な気分を感じたのを覚えています。しかし、実際はそのようなことはなく、「笑わせたもの勝ち」と思って面接に挑むぐらいでよかったなあと思います。

二つ目に、「選考を受ける組織について調べて、自分がその組織でどんなことを挑戦したいか考えること」です。自分が、どのような市場にどんなプロモーションを打ち出して、海外の人に日本に来てもらうか、自由な発想でアイデアを面接官にぶつけてみるといった意識で臨むことで、自分も選考をわくわくしながら受けることができると思います。

<最後に>
 就職活動は、しんどいと思うことや辛いこともたくさんあると思います。そんな中で、少しでも前向きに楽しいと思えるために、どんな工夫をしようかと考えることが大切だと、私は感じました。自分なりのリフレッシュをしながら、ぜひ前向きに頑張ってください!
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