日本の魅力を、日本のチカラに。JNTO 日本政府観光局

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2021年度新入職員からのメッセージ(関口さん)

カテゴリー:JNTO職員紹介

投稿日:2022年1月21日

作成者:JNTO採用担当者

みなさま、こんにちは!
JNTO採用担当の上野です。

本日は企画総室広報グループの関口さんからのメッセージをご紹介いたします。
観光業界、JNTOに興味を抱いたきっかけや、就職活動におけるアドバイスを教えていただきましたので是非ご覧ください!
(こちらは入構当初の寄稿となります。)

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みなさんこんにちは!
4月より企画総室の広報グループに配属になりました、関口初美と申します。

2週間ほど前に入構したばかりで自分の部署の業務についてはまだまだ知らないことが多いので(JNTOでは初めの2週間は研修期間として設定されています)、今回はJNTOを志望してから内定までのお話しをしていきたいと思います。 少しでも皆さんの就職活動のお役に立てれば嬉しいです!

・JNTOを志望した背景

そもそも観光業界に興味を持った背景は、旅行好きの両親に連れられ小さな頃から共に全国47都道府県を旅したことです。それぞれの地域の独特な文化、食、地域の人々が作る温かい雰囲気など東京にはない魅力に惹かれていき、日本の観光に携わりたいと考えるようになりました。しかし、大学在学中にアルバイトとして働いていたゲストハウスで世界中から集まるゲストと接するうちに、日本には「ゴールデンルート」と呼ばれるものが存在し、訪日客の目的地が東京や大阪、京都、北海道などの有名大都市に偏ってしまっていることを知りました。地方にもたくさんの魅力があることを知る私にとってそれがとてももったいないことのように感じ、伝えきれていない日本の良さをもっと発信していきたいと思うようになったのがJNTO志望のきっかけです。
日本の魅力を伝えると言っても様々な形がある中でJNTOを選んだのは、①独立行政法人という中立的な立場で色々な業界の企業や団体、地域と深く関わりながら専門的に訪日観光に取り組めること、また②「日本の魅力を日本のチカラに」をスローガンに、自らの利益に囚われることなく観光の力で日本を元気にすることを目的に仕事ができること、さらに③海外事務所を持つことで海外からの客観的な目線での訪日観光づくりができることに惹かれたからです。

・就職活動のポイント・選考のために取り組んでいたこと
私が就職活動をする上で力を入れていたのは以下の4つです!

1.なぜJNTOでなければならないのかをつきつめる
→ 観光と言っても旅行会社、DMO、県庁など他にも色々な関わり方がある中でなぜ独立行政法人であるJNTOでなくてはならないのかということをよく考えていました。

2.内定をゴールとしてみるのではなく、自分が入社したら具体的にどんなことがしたいのかをイメージする
→ これが明確になっていると、面接でのどんな質問にもスムーズに答えやすくなります。

3.観光に関するニュースをとにかくたくさん読む
→ 観光経済新聞、トラベルボイス、トラベルジャーナル、やまとごころなど様々な媒体のものを読んでいました。特にコロナウイルスの影響で状況が変化し続けている時だったので、それに関するニュースを重点的にチェックしました。

4.疲れたら休む
→ 一番大事なことだったかもしれません。ずっとこんつめてやるよりたまに趣味にも時間を使うことが効率の良い就活をするポイントだったように思います。

また、よく聞く話かもしれませんが、家族や友達に話を聞いてもらったこと、先輩からいただいたアドバイスには本当に助けられました。OB・OG訪問もたくさん活用してみてください。最後の決断をするのは自分ですが、人からもらう客観的な意見でESも面接もより良いものになるので、できるだけたくさんの人に聞いてもらうことをオススメします!

・就活生へメッセージ

私も昨年、みなさんと同じようにコロナウイルスによる緊急事態宣言下での就職活動を経験しました。大学の授業もオンライン、面接もほとんどがオンラインとなるととにかく家の机に向かう時間が長くなってしまうと思います。私はそれがとてもストレスになってしまっていたので、朝起きてランニングをしたり、やったことのなかったガーデニングを初めてみたりと外に出て太陽の光を浴びて発散できるようにしていました。家に長い時間いすぎて考えが煮詰まってしまった時も、外の空気を吸うと案外すんなり解決してしまうこともあります。まだまだコロナウイルスの影響で不自由ばかりかとは思いますが、息抜きも大事にしながら頑張ってください!

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