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2017年度新入職員からのメッセージ♪~私たちこんなことしています!8~

カテゴリー:未分類

投稿日:2017年9月1日

作成者:JNTO採用担当者

就職活動中の皆様、こんにちは。コンベンション誘致部に配属になりました1年目職員の豊島です。コンベンション誘致部の業務内容や雰囲気については、同期の藤瀬さんや1年前に入社した先輩方からの紹介記事が既にございますので、今日は私がJNTOに入ったきっかけや研修中の日々の生活について皆様にお伝えしたいと思います。

●JNTOに入ったきっかけ
私は学生の頃から海外旅行が好きで様々な地域へ出かけていました。そして旅行先・滞在先の地域に馴染みができていく中でその場所を好きになっていくという経験が多くありました。

例えば私は台湾に通算して半年ほど滞在したことがあります。台湾に行く前、私は台湾に対して「中華圏・小龍包」といったような限られたイメージしか持っていませんでした。しかし、実際に自分の目で見た台湾は非常に多様な姿を持っていました。言語だけでも先住民語・客家語・台湾語・北京語などが使い分けられており、風景も多くの人で賑わう夜市や朝食店といった場所から、3500mを越える中央山脈の山々や先住民の部落など非常に多様性に富んでいました。そして多様な台湾の土地や人々の姿を知れば知るほど「台湾」を好きになっていく自分がいました。

そして台湾に限らずこのような経験を積み重ねていくうち、同様に海外の方々に日本に来ていただき、多様な日本の姿を見聞してもらうことで日本に対して親近感を持つ人が増えてくれるのではないかという思いを持つようになりました。海外の方が日本にやってくる理由は一般旅行・教育旅行・国際会議や学会への参加など様々ですが、そのそれぞれにおいて誘致の核としての役割を果たす政府観光局の仕事が魅力的に思えたのでエントリーし、採用していただきました。

●仕事の日々の中で
どこの会社でも同じだと思いますが、働き始めると学生の時と違って時間の制約がかなり大きくなります。そこで、私はその中でもできる仕事を早く終わらせ、隙間の時間を有効利用してリラックスできるようにしようと心がけています。例えば最近は昼休憩の間に会社から徒歩約3分の新宿御苑まで行って同期の皆と桜を見ながらお弁当を食べました。このように仕事の日々の中でもほっと一息つける時間を作って、心の余裕を持つことを大事にしたいと思っています。

●就活生の皆様へ
昨年のこの時期、私は「就活」に対して負のイメージしか持っていませんでした。面接で変則的な質問を聞かれるのは嫌だなぁと、そんなネガティブな気持ちばかり抱いていましたが、JNTOでの面接は思いのほかとても楽しかったことを覚えています。それは何故かと考えてみると、一つ一つの質問に対して答えていく過程で面接官の方々が私の言葉を踏まえて更に関連する質問をしてくれて、最終的に自分の話したかったことを心おきなく話すことができたからだと思います。就活中の方々はきっと緊張されていると思いますが、自分の言葉で自分の思いをぶつけることさえ心がけられればきっと後悔することはないと思います。皆様が満足の行く就職活動を送れるよう、陰ながら応援しています。

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