• TOP
  • 担当者ブログ

Blog担当者ブログ

2020年度新入職員からのメッセージ(遠山さん①)

カテゴリー:未分類

投稿日:2020年4月27日

作成者:JNTO採用担当者

みなさま、こんにちは!
日本政府観光局(JNTO)新卒採用担当の髙橋です。
新型コロナウイルスの感染が拡大している状況ですが、どうかみなさまくれぐれもお身体ご自愛くださいね。

今後こちらのブログで、今年度の新入職員を紹介していきたいと思います!
トップバッターは、総務部の遠山さんです。
就職活動の経験や、JNTOを選んだ理由について書いていただきましたので、是非ご覧下さい♪

***************************************************************

はじめまして、2020年度新卒として4月に入構いたしました遠山と申します。コロナウイルス等で研修スケジュールが大幅に変更になるなどまだまだ今後の状況が読めないですが、晴れて社会人として第一歩を踏み出す事が出来て嬉しく思います。恐らく現在就職活動中の皆さんは、私たちがどのように就職活動を行ったかが気になっていると思いますのでその期待に応えるべく僅かながら私の経験をお伝えできればと思います。

<自身の就職活動の概況>
私は一年間英国に交換留学をした経験があったので、ほんの短い期間ですが海外生活で得た経験を活かした仕事をしたいと漠然と考えていました。そのため、英語を使う機会が多いであろう外資系企業や日系メーカー、観光業界を中心に企業を調べていました。私が就職活動を行った代は3月に経団連加盟の日系企業が一斉に説明会を解禁するという流れだったので、3月中はほぼ毎日様々な説明会に赴きました。幸いにも早い段階で複数企業から内定を頂きその時点で就職活動を終了するという選択肢もありましたが、唯一の訪日インバウンド専門の公的機関であるJNTOの選考を諦める事が出来なかったので就職活動を継続しました。その後ご縁があり内定を頂いたので、現在に至ります。

<なぜJNTO?>
上にも述べましたが、留学経験を活かすことに加えて、個人的に旅行が好きということと人と関わることが好きということを考慮し、観光業界の特に訪日インバウンド業に携わってみたいと考えていました。旅行会社もこの業界に参入していますが、JNTOと異なり旅行会社はより様々な業務を行っているため、入社したとしても必ずしも訪日インバウンド業務に携わる事が出来ないのでJNTOに魅力を感じていました。また公的機関という性質上、国単位で自身の行う業務を通して貢献できるという点に強く惹かれました。少し大きな話にはなってしまいますが、大学では国際社会学について学んだので、多言語化や外国人受け入れ体制の充実の結果、日本における多文化共生の手助けをも行えるのではないかとも考えていました。

以上、おそらく現在就活を行っている方々が気になっているであろう2つの点について僭越ながら書かせていただきました。JNTOに限らず企業のHPや新卒向けの資料等を読み理解し、ご自身の価値観および経験がどのように合い、活かせるかという点を抑えることが何よりも重要だと思います。一つ目として私の就活の概況をお伝えいたしましたが、人それぞれ就活のスタイルは異なって当然なのであくまでも一個人の例として捉えて頂くだけで問題ありません。どうかお体に気を付けて、乗り切ってください!

PAGE TOP